2008-09-17 同じ青空の下 Weblog 晴れ。白い雲多し。 山本譲司「累犯障害者 獄の中の不条理」を読む。 家族のいない知的障害者にとって刑務所は「安住の地」であること。 彼らの「養父」になって年金を食い物にする輩がいること。 売春に走りがちな知的障害女性がいること。 ろうあ者の世界はそうでない者の世界から閉ざされていること。 彼らの中には「仲間」を狙い撃ちにする障害者がいること。 軽犯罪で捕まると福祉も行なわれず「累犯」になりがちなこと。 青空の下にはそういう現実もあるらしい。