2014-08-01から1ヶ月間の記事一覧
上間綾乃のその後について。 まずは「ソランジュ」。 これはまだいいとしよう。 続いて「はじめての海」。 何の変哲もない「フォーク」じゃないか。 「安里屋ユンタ」の生き生きとした歌声は何処へ。 あるいは「ハリクヤマク」のノリの良さは。 アメリカン・…
くもり。パラついたり晴れたり。 昨日は知らぬ間に寝てしまう。 ただしなぜか眠りは浅く。 「陶淵明全集(上)」を読み続ける。 あれこれ気にかかったフレーズはあったのだけれど 寝床に本がないので詳細は書けずじまい。 明日何とか読み終わる予定。 (下)…
くもり。午後にスコール。 「陶淵明全集(上)」を読み始める。 額に四文字が書いてあるのはどうやらこのタイプだと知る。 今のところまだ「お気に入り」の文句はなし。 五言や七言の律詩はもちろん 絶句より読者が勝手に「思い入れる」場所は大きそう。 た…
くもり。夜に少し雷。 結局どこかへ出かけることもなく 近所にあるイオンで映画を観ることになる。 三池崇史「喰女 クイメ over your dead body」。 「東海道四谷怪談」を演じる主役たちと「現実」が交錯するお話。 「回り舞台」が盛んに使われている。 「ス…
くもり。雨がパラつく。 友人の墓参りに行く。 マスターのお子のキャラが以前とは打って変わって ひたすら「おしゃべり」になっているのに驚く。 字が読めるようになったせいもあって ひたすら目に映るものすべてに反応する。 その「好奇心」は母をして「地…
晴れのちくもりで雨もしばしば。妙な天気。 いつもより早く仕事に出かける。 ほぼ誰もいないドトールでの読書は快適。 「恐慌論」は読了まであとちょっと。 ついつい流し読みになりがちなところをかろうじて踏み止まる感じ。 残念ながら受け止められる部分は…
晴れのちくもり。少しパラつく。 「恐慌論」を読み続ける。 利潤率というものの重要性が「資本の不思議」。 10億で10%なら1億の利益が12億で8%だと9600万にしかならない。 計算としては至極当然の結果だけれど あらためて言われてみるとなるほど。 資本は…
晴れ。雲が多く暑さはそこそこ。 昨日はまた寝てしまう。 いつものように「身体まかせ」。 「善意で貧困はなくせるのか? 貧乏人の行動経済学」読了。 「知恵」が「現場」に直結している趣きがあって好ましい。 「理論」を「結果」で確かめているのも同様に…
晴れ。今日も暑い。 D・カーラン&J・アペル 「善意で貧困はなくせるのか? 貧乏人の行動経済学」を読み始める。 「失業者や十分な資金のない起業家、または貧困層に少額を貸し付ける」のが 「マイクロクレジット」という「制度」。 それを生かすためには実…
晴れ。歩くだけで汗が流れる。 森達也「『自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか』と 叫ぶ人に訊きたい」を読む。 タイトルに象徴されるように 「他人を代弁するあなたはその気持ちを本当にわかっているのか」と。 「誰にもわからない」のが「本当」…
くもりときどき雨。盆休み最終日。 台風で行けなかった図書館へ。 返却が一週間遅れる。 中野翠「東京プカプカ」を読む。 「サンデー毎日」の連載も三十年ということで長い「お付き合い」。 人が亡くなる話がやや目立つか。 「相変わらず」という意味では読…
昨日はぐだぐだ寝て終わる。 今日はさすがに家にいられなくなり外へ。 時間つぶしに地下鉄路線をあっちこっち。 さんざん大回りしてクインビーへ。 今宵はひとりきりかと思いきや 知り合いの夫婦がやってきてしばし歓談。 「深くて暗い河」の一端を垣間見た…
雨。一日中降った模様。 今日は家から一歩も出ず完全なひきこもり。 午前中から妹夫婦たちと甥姪がやってきて 結局数学と理科、感想文の宿題を手伝わされる。 夕方になってビールを飲み始め次いでワイン。 大した量でないにも関わらず酔いの回りが激しく。 …
くもり。夕方になってポツリ。 墓参りに行く。 なんだかんだでほぼ一日中車の助手席で過ごす。 いわゆる「おシャレな喫茶店」に入るもバイトくんたちの出来がダメ。 この頃の「客商売」のいい加減さを再確認する。 というより「使えるバイト」をきちんと育て…
いつものようにyoutube。 天咲「遠い夏」を見つける。 「天咲=てぃんしゃ」は「コイナ」の前身のグループでこの時は4人。 伊波幸乃がその後脱退した模様。 彼女がラストを謳い上げているヴァージョンは 3人になったコイナ「遠い夏」とはかなり違う。 女子の…
くもりのち晴れ。暑くない。 先日時間が合わなかったので今回はと映画館へ。 「トランスフォーマー ロスト・エイジ」を観る。 正直物語の展開はどうでもいいのだけれど 「ロスト・エイジ」の描写は冒頭のみという「省略ぶり」。 リドリー・スコット「プロメ…
快晴。台風一過。 母親が寝ている仏間の蛍光灯が急に壊れる。 急遽長年お付き合いのある電気屋さんに来てもらう。 「この際だから」とようやくLEDにする。 明るさや色が調節できるのは今や当然だが母親が異常に喜ぶ。 取り付けの後サイダーを出すうちに電気…
台風。夕方まで風強く雨も。 図書館へ本を返す予定が無理になり コンビニへ煙草を買いに行った以外ひきこもり。 じっくりマル激を観る。 JR東海が会長の意向であらゆる合理性を無視して リニア実現に走っていることを知る。 なぜなのかはほぼ意味不明でそれ…
雨。一日中降る。 台風情報に関係なくクインビー。 さすがに他に客もなく 久方ぶりにマスターと「サシ」で飲む。 個人的には楽しくないわけでもないけれど 店のことを考えるといささか複雑。 何度でも繰り返すが全国のソウルファンよ。 もうちょいと来てくだ…
くもり。夜風に冷たさが交じる。 このところ「刺激」が足りないのか ちょいと「詰まった」感じになる。 すでに知っているものの中をぐるぐる回るだけになっている模様。 また新しい「世界」を見つけなければ。 村上春樹でなくとも 「回転木馬のデッドヒート…
晴れ。今日も汗。 昨日の夜の洗濯物を早目に取り入れて畳み仕事へ。 仕事場の研修で帰宅が遅くなる。 「情報共有」のためのちょっとした話し合い。 母親が田舎から帰ってくる。 家の片付けやら何やらでお疲れ。 食後の皿を運びある程度汚れを水で流した後で …
またしてもyoutube。 先日のコイナの続き。 「世願ぇ~うない神ぬ祈り~ Amazing grace」の ハーモニーとそれが醸し出す世界を是非。 なぜ売れなかったのか不思議。 youtubeでもあまり再生されていないのも同様。 それだけが言いたくて。
晴れ。毎日汗が出る。 「あきらめない」というのはひとつの「意志」で それは本来誰にも左右されない自分だけのもの。 もちろんさまざまな「苦境」は襲ってくるし もうダメだと投げ出したくなることもあるだろう。 ただハッキリしているのは 「苦境」も「投…
晴れ。日差しが強い。 ちょいと遅く目覚めたせいで朝昼兼用の食事はドトールで。 久方ぶりに「濃いカップル」に出会う。 どうやら「タトゥー仲間」らしい。 漢詩に集中したいのだが声が大きいので全部聞こえてしまう。 残念ながら声質はいずれもよろしくない…
くもり。時折パラパラ。 「唐詩選(中)」を読み始める。 今のところこれといってピンときたものなし。 (下)もあることだし読み進めるのみ。 このところハマっている曲がコイナの「安里屋ユンタ」。 ハーモニーが「日本昔ばなし」のテーマ曲みたいで。 新…
晴れ。だったはず。 昨日は恒例のクインビー。 客の入りはそこそこ。 好ましいキャラクターの持ち主と楽しく会話し慌てて帰宅。 ギリギリ終電に間に合う。 もうちょっと飲んでもよかったのだけれど。 今日は久方ぶりにイオンへ行く。 映画でも観ようかと思っ…
晴れ。日差しが熱い。 叔父さんが亡くなり母親が出かける。 久方ぶりの「ひとり暮らし」で やがて来るはずの生活を「予習」する。 本を持って出たもののなぜか読む気にならず。 ちょっとした「ゆとりのなさ」がなせる業か。 今日はいつもより早く起きたせい…
『晴れ。今日もそれほど暑くない。 金井美恵子エッセイ・コレクション4 「映画、柔らかい肌。映画にさわる」を読み始める。 映画好きの母に背負われて映画館に通い始めた著者は 台詞よりも動きのある映像として見始めたのがポイントのよう。 その「当然」が…