退屈日記

本や映画、ドラマについて

「おだやかな休日」について

晴れ。だったはず。

昨日は恒例のクインビー。

客の入りはそこそこ。
好ましいキャラクターの持ち主と楽しく会話し慌てて帰宅。

ギリギリ終電に間に合う。
もうちょっと飲んでもよかったのだけれど。

今日は久方ぶりにイオンへ行く。

映画でも観ようかと思ったものの時間が合わず。
立ち寄った本屋は新書のコーナーがずいぶん小さくなっていた。

岸見一郎・古賀史健「嫌われる勇気」を買って読む。

アドラー心理学」のわかりやすい解説。
この「認識」が相当に売れているのはめでたいこと。

「世界」を見るのは「観察者」であるわれわれであることは間違いない。
いずれ「セカイ系」なら自分のことは自分で決めよう。

深夜教育TVを観る。

ライオンが絶滅しかかっている話と北一輝大川周明について。
どっちも見応えがあってなかなか。

普段と比べると多少は「マシな休日」だったか。
これも「やがて来る日々のための予習」ということで。

とりあえず明日からもできることはしっかりやろう。
などと殊勝なことを言っておく。

基本は「明日は明日の風が吹く」。
そして「中庸」を維持すること。