退屈日記

本や映画、ドラマについて

「想い出」について

深夜。眠くならず。

ピースパイプ」を久方ぶりに。
かつてクインビーで踊った曲。

友人の結婚式で余興としてやったはず。
当時は身体が動いたらしい。

ダンスに関しては「師匠」がいて
なるほど身体はこのように素敵に動くのだと知ったけれど。

とてもマネは出来ず自己流にこなすのみだった。
あまりに走り過ぎて「基本」をあらためてチェックされたもの。

チャイナタウンの幽霊」も懐かしい。
「型を覚えた」と言ったら叱られた記憶など。

並んで踊ると盛り上がるタイプ。
今は亡き「シュガー・ノブ」のダンスはいかにも「こなれて」いて。

もうひとりダンサー・コウがいて
彼は店の入り口で勝手に優雅に踊っていたもの。

もう一方のダンサー・ミノルはサラを回しながら。
DJだったのだから当然のこと。

そういう「遊び場」があったんです。
「遠い昔」の話ではあるものの。

毎週土曜の深夜から始まって。

当時はファルセットで店の迷惑も顧みず歌いまくったかも。
申し訳ない。

嗚呼。

あれこれやらかしました。
女子ふたりの胸のサイズを手で測らせてもらったり。

「若気の至り」と言ってしまえばそれまで。
いまだにそのままのような気がしなくもなく。

「いいんでしょうか」と問う前に
「そうしかできなかった」と答えるだけ。