晴れのちくもり。冷えは緩む。
それにしてもかの作家が訪れる場所は奇妙で。
どうしてそうのなのかと思うことしきり。
「盲人の居場所」だったり。
ローラ・ブリッジマンに関する記述はまるで「ヘレン・ケラー」。
あるいは「精神障害者のための州立病院」や「矯正院」。
工場は「普通」だとして「監獄」など。
これではアメリカ人から嫌われるわけだと納得した次第。
曰く何とも不思議な「旅」で。
まるで「生存権」を確認するような。
彼が本国でその種の場所に馴染んでいたからだろうか。
チャド・スタエルスキ「ジョン・ウィック コンセクエンス」(’23)を再見。
ビル・スカルスガルドの若い侯爵の「残忍ぶり」など。
アキラ、リナ・サワヤマの存在感も素敵。
ローレンス・フィッシュバーンも「追跡者」シャミア・アンダーソンも同様に。
本作は169分という異様な長さだが観られてしまう。
敢えて「スタイリッシュ」だという一言でまとめておこう。
このシリーズ映画をすべて確認した次第。
たぶん次作も登場するはず。
どう展開するかが楽しみ。
もちろんキアヌ・リーヴスは生きていることを前提に。